【ワクチンの接種を希望で、接種未予約の方へ】 接種予約などにワクチンナビを活用ください

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※ワクチン接種を希望してない方に、ワクチン接種を推奨する内容ではありません。

※新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を希望されていて接種未予約の方向けの予約方法など内容ですので、ワクチン接種を希望していない人は読んでいただく必要はありません。

ワクチン接種予約や接種についての疑問や副反応などの情報は、政府の公式サイト「ワクチンナビ」に集約

 新型コロナウイルス感染症のワクチンについて、政府(厚生労働省)では、ワクチンナビのサイトにて、自治体別の予約情報を集約しています。
 また、ワクチン接種のQ&Aもあり、ワクチン接種についての疑問や副反応などの最新情報が公開されています。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンには、感染、発症、重症化などをある程度予防する効果があります。

 一人ひとりの体質や環境、行動などは同じ条件ではありませんので、確実な100%の効果を期待はできませんが、有効な手段のひとつとして国が推奨しています。

予防接種法では、今回のワクチン接種は「努力義務」という表現を使っています。

 予防接種法 第9条では、今回のワクチン接種は「努力義務」という表現を使っています。これは「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。感染症の緊急のまん延予防の観点から、政府から国民の皆様に、ワクチン接種にご協力をいただきたいという趣旨から、このような規定があります。

 接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。

 つまり、ワクチンを接種するかどうかを、国民一人ひとりが自発的に判断するために、政府が日々公表している情報を得て、ワクチン接種で得られる効果とリスクを理解して、納得できればワクチン接種を受けてくださいと社会的な協力を求めているものです。

国民の一人ひとりは、ワクチン接種への関心度合いは異なります。

 自発的な行動に任せていることで、ワクチン接種の予約方法などがわからなくて、あきらめている人が少数ですがおられます。

 本人が必要だと納得していても、ワクチン接種をひとつのステップや課題ととらえ、自発的に解決することができなければ、ワクチン接種の完了は簡単ではないのです。

 そして、周囲は他人にワクチン接種を強制することができないため、ワクチン接種の予約を手伝う事はほとんどありません
 なぜならワクチン接種会場や予約の空き状況が常に変わり、他人の過去の体験談はあまり参考にならないからです。

ワクチン接種を先延ばしにする事で、感染に対する防御力は上がる事はありません。

 「ワクチン接種を希望していても、順番が回ってこないと聞いている。」このように自分では何も着手しておらず、話だけ聞いていると話す方が接種未予約の方で多くおられます。

 「順番が回ってくる」…すなわち、自発的な行動を一切せずとも、順番が来たら何かの手段で迎えに来てもらえると、楽観的に考えてい未接種の方が意外と多く、自発的な行動で課題解決をする発想や経験が乏しいことが、ワクチン接種を希望していても具体的な行動につながらないなどの大きな妨げになっています。

 何から手をつけたら良いかわからなく、課題の先送りで、何もできていない状態になっており、大きなキッカケがない限りは前進ができなくなっています。

 そしてワクチン希望を先延ばしにしてるがゆえに、感染して自分自身につらい思いや大きな不利益が発生します。

 感染した場合に、周囲の未接種者などに感染させてしまうので、個人だけの問題ではなく、社会生活を形成している職場や学校、知人、家族などの日常を共にしている集団に、生命への重大な迷惑をかけることになります。

国内でワクチン接種が可能になる前に、不幸にも感染して大切な命を奪われた方が大勢おられます。

 今は状況が異なり、ワクチン接種を希望する人は、感染する前に接種方法を自分自身で調べて解決する機会が与えられています。

 ワクチン接種を終えた方は、令和3年9月21日の時点で、国民の過半数を超え53.1%で、ワクチン接種を1回目を終えた方は、国民の3人に2人の65.3%になっています。

 ワクチン接種を希望して、予約券が到着したら直ぐに自ら予約方法を調べて、何度も繰り返し予約が成立するまで試みて、接種を完了されている方も少なくありません。

 ワクチン接種がある程度有効なであれば、感染する前に接種を終えて、少しでも精神的に肩の荷を下ろしたいという強い気持ちで、何度も予約にチャレンジした方が大多数です。

 何もしないで、状況が良くなる事はありません。それは感染予防対策でご理解いただいているはずです。

ワクチン接種を希望してるけど…

  • 住民票所在地と現住所の市区町村が異なり、どうしたらいいのかわからない。
  • ワクチン接種券を無くしてしまった。

ワクチンナビ」で検索すると手続きが可能です。

  • 予約方法を理解するのがめんどう。
  • ワクチン接種をする事がめんどう。
  • 忙しくて考えるのがめんどう。

過半数の国民が自分と周囲の命を守るために、ワクチン接種を終えています。
自分自身の生命に関わる事です。「めんどう」と先延ばしにしても、ウイルスは配慮したり忖度しませんから、感染からは逃れられません。

特別な準備ができてない状態でも、容赦なく厳しい局面は迫ってくる現実があります。

 若い世代の貴重な期間を、新型コロナウイルス感染症対策で失ってしまった事はとても残念でなりません。ですが、ワクチン接種を終わらせて、制限の緩和などの次の段階へ進めなければ、失う期間が長引くことになります。

 人生の大きな課題に直面して、一人ひとりが解決する事は、若いほど経験が乏しく難しいものになります。これは厳しい現実ですが仕方ありません。

 若いほど自分自身に関係のあることや興味があることだけをして、嫌な物や興味がない事を遠ざけて、厳しい現実の課題を解決する機会が少なく、指示や強いお願いなどがなければ自分自身の課題として認識できない事は当然です。

 それらの特性を理解した上で、現実と向き合い、ワクチン接種を希望する一人ひとりが自発的な行動に結びつき、一つの課題の解決につながる経験などは、今後の人生の中で必ず役に立ちます。

参考リンク

  • 作成:令和3年9月20日
  • 文:能登 健
  • 出典元:厚生労働省
能登 健
  • 能登 健
  • オフィスまちかど 代表、ファイナンシャル・プランナー、グラフィック・デザイナー、エンジニアリング・アドバイザー、システムアドミニストレーター、相続診断士、お客様対応専門員(CAP)、消費者啓発活動ボランティア、課題解決型・組織横断型地域ボランティア