子どもなどにスマホを持たせる場合の対策

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  • 子どもにスマホを持たせたいが、破損させて故障させかねないので心配
  • スマホをついつい落としてしまって損傷してしまうので、画面の修理費用がかかってしまう…

 などの悩みごとがある方が少なからずおられると思います。
 故障してスマホが使えなくなると、高度情報化社会の今は、コミュニケーションから一時的に孤立した状態と言っても過言ではありません。

スマホを損傷させにくいようにするにはどのようにすれば良いのかと言いますと…

  1.  スマホが高額な機器であることを理解して、大事に扱いましょう
    高額であるため、分割払いで購入している場合は、総額が把握できていない場合がありますので、必ず購入価格を確認して、十万円程度のモノとして慎重に利用しましょう。
  2.  スマホは利用者本人の普段から仕草や扱い方が反映されて、損傷しているスマホを見せることは、周囲にマイナス評価になることを理解しておきましょう。
     
  3.  スマホが損傷して最も困るのは利用者本人です。他の方と連絡が取れなくなることで周囲の方にも迷惑がかかります。困らないようにするために日頃から大切に扱うことを理解しましょう。

それでも不注意で損傷させてしまうことはあります。それを未然に防ぐには、頑丈なケースを使うことです。

 頑丈なケースで選択するポイントは、MIL規格準拠の耐衝撃ケースであるかです。

※MIL規格とは、アメリカ国防総省で制定するMIL仕様書のことで、一般に民生品として販売されているスマホケースは耐衝撃性をセールスポイントにしたものであり、全てのMIL規格を準拠しているものではありません。

 Amazonや楽天などで一般に販売されているMIL規格のスマホケースでは、画面部分も保護しているものもありますので、高価なガラスフィルムよりも低価格なものが多くあります。外観のデザインが統一されているiPhone用が圧倒的に多く、Androidスマホはほとんどないのが現状です。

 今までお使いのiPhoneなどを、子ども用に持たせる際には頑丈な画面保護もされているMIL規格のiPhoneケースで対応するのが、お手軽に損傷からの心配から解放されるでしょう。


まとめ

 頑丈なケースを導入することを先送りする方がたまにおられますが、やはり損傷されてしまう方は少なくありません。課題を先送りせずに、頑丈なケースで日常の課題をひとつずつ終わらせましょう。
 高額な修理費用のリスクを軽減できます。

  • 作成:令和2年1月4日
  • 文:能登健
  • 画像:Amazon
能登 健
  • 能登 健
  • オフィスまちかど 代表、ファイナンシャル・プランナー、グラフィック・デザイナー、エンジニアリング・アドバイザー、システムアドミニストレーター、相続診断士、お客様対応専門員(CAP)、消費者啓発活動ボランティア、課題解決型・組織横断型地域ボランティア