特別定額給付金 オンライン申請手順を動画で紹介

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 『マイナンバー制度公式YouTube動画チャンネル』で特別定額給付金のオンライン申請手順を動画でわかりやすく紹介しています。

 マイナンバーカードをお持ちの方は、スマホでオンライン申請の際に、動画を参考にしてください。

 マイナンバーカード受取時に設定した暗証番号(6〜16ケタの英数字)の入力で、ご本人が申請なされている事を確認しています。
 お忘れの方は、市区町村役場のマイナンバー関連窓口にて、再設定すればご自身で申請可能です。

 今回のマイナンバーカード利用の特別定額給付金の申請は、記入する箇所が多いため、不安な方は申請書類が郵送されてきてから、市区町村役場へ問い合わせるなどして、確実に申請される事をお勧めします。
 マイナンバーカードでの手続きを何度もされた方であれば、いつもより難易度が高いですが、可能だと思われます。


まとめ

 マイナンバーカードは、納税と社会保障、災害時の緊急対策に限定して、今後の労働人口が減少する問題に、効率運用を目的として開始した制度です。

 まれに「私はマイナンバーはないし、発行してもらいたくない。」と、おそらく過剰な管理社会を危惧されているのでしょうが、やましいことをしていなければ、何も問題ないはずですし、そもそもマイナンバーは2015年に全国民へ付与されています。
 マイナンバーカードは申請しなければ発行されませんが、メリットは多く、うまく活用すればいいと思います。納税や年金、自治体への手続きが、外出不要で可能なため、今回のスピード感と効率が求められる手続きには必要不可欠なのです。
 時代は大きく進歩しているにもかかわらず、役場の方に非効率な作業をしていただくよりも、皆さんが少し協力して自分自身で手続きすれば、余分な役場の経費が抑制されます。
 マイナンバーカードを使って、コンビニで手続きした方が役場より費用が安いサービスは、住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍謄本などがあります。

 今回の特別定額給付金はマイナンバーカードを所有するキッカケになりますが、特別定額給付金をマイナンバーカードで申請することは、少し難易度が高いのであまりお勧めいたしません。

  • 作成:令和2年5月11日22時
  • 文:能登 健
  • 出典元:内閣府、総務省
能登 健
  • 能登 健
  • オフィスまちかど 代表
    大阪で活躍する消費者問題と、デジタル分野に詳しいファイナンシャルプランナー
     
    主にスマホ料金相談事業者として、消費者に寄り添った対応で、利用プランと支払い額の最適化を実施し、余分な支払いを削減している。
     
    化学プラント設備メーカー、産業用エンジンメーカーの商品開発(防災用発電設備)のプロジェクトリーダー・マネージャーなどを経て、現在に至る。

    社会課題を解決するために、問題と向き合い深掘りし、組織を横断して、時には政府に意見し、さまざまな問題に対応し、解決へ導くことをライフワークとしている。
     
    ファイナンシャルプランナー(国家資格:FP技能士)、情報処理技術者試験 初級システムアドミニストレーター(国家試験)、相続診断士(相続診断協会)、お客様対応専門員(消費者庁後援)、色彩検定2級(文部科学省後援)
    デジタル推進委員(デジタル庁)、食品ロス削減推進サポーター(消費者庁)